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光陰矢のごとし

2012年03月24日
昨日、長女が6年間の小学校生活を終え、無事卒業式を迎えました。
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さいたま市の大牧小学校から始まり、札幌市栄南小学校を経て振内小学校で卒業しました。わずか1年しか通ってなかったけど、ここが長女にとって“母校”になると思います。

わずか7名の卒業生。大きな学校では味わえないアットホームな卒業式でした。
卒業生も在校生も“登場回数”が多く、みんなの前で話す機会がたくさんあって学習発表会さながらでした。

6年間、本当にあっという間でした。入学したときがまるで昨日のように思い出されます。
このまままっすぐに成長して欲しい。同時に、将来ここを巣立っていった子供たちが羽を休められる場所にしよう。そう改めて思いました。

  ままこあら

運命!?

2012年03月14日
何度となく紹介してきました、わが家の愛犬『ペッパー』にも来たるべき時が訪れました。
“その日”は、本業である(はずの)トマト栽培が俄かに忙しくなり、まるでハリセンボンのようにトンガリ出してきたカミさんの逆鱗に触れたことによりやって来ました。
本人(本犬?)にとってはまさに青天の霹靂。思ってもみなかったことでしょう。

ほんの2日ほど前、突然暖かいリビングを締め出され、外犬へと転向させられたのでした。。
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  ストーブの前でこんなにリラックスしてたのに・・・

なかなかトイレを覚えないペッパー。
よりによってカミさんのスリッパの上に遠慮なくやってしまった!!
カミさんの憤怒の炎は一気に燃え上がり、家内は『おっかないさん』へと変貌。
・・怖かった。。とてもかばえなかった。。

よくよく考えてみるとしつけ方に失敗したと思う。
一時期はちゃんとトイレを覚えてたのに、いわゆる“うれション”が嫌でまずトイレで“うれション”をさせるようにしたのが間違いだったと思う。
その結果、トイレを“かわいがってもらう場所”と勘違いしていったみたいだった。
(でももう後の祭りだけど)

とはいえ、外犬になったおかげで朝の散歩は取りやめ。
代わりにおとうちゃんと一緒に軽トラ『ジョニー』に乗って農場へ行くのが日課になる予定。

家にいるよりよっぽど活き活きしてて楽しそうだ。
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  そりゃあ日中のハウスの中は快適だし、温水管で床暖も効いてるから居心地いいべさ。

こうして、晴れて『相棒』の誕生となりました。

ただ・・・
おとうちゃんも数10年後、パッキンが緩んでソソウをするようなことがあると同じ運命をたどるのかな・・・
今から不安である。。

  ぱぱこあら

メッセージ

2012年03月06日
今朝は一気に目が覚めることがありました。
ねぼけながらリビングに向かったところ、先に起きていた長女とダンナがなんだかニヤニヤ。

なんかあるの??

長女が大興奮で、「ママ、ママ、新聞出てる!!」

あ、そういえば先週北海道新聞の記者の方が取材に来てたんだ!
若くてキレイな記者さんにダンナがテンション上がってデレデレしてたっけ。
(わたしだって記者さんみたいにオシャレしたいわよ!)

  001.jpg 結構大きい。。顔出しNGって言ったのに・・

大勢の人に応援してもらっていることがニュースになって、照れくさいけどなんだかうれしい。
特に子供たちにはものすごい刺激になったみたい。

でも惜しむらくは『日高版』だったこと。
わたしたちを支援してくれている平取町と『ふれないネオフロンティア』の活動はできれば都会で農業への転身を考えている人に届けたい。
地元の農家さんたちが組織をつくって新規就農者を支援しているのは全国的にも稀有な活動だと思う。

研修を農業への“入口”とすると、研修終了・就農が“出口”となる。
その“出口”をしっかり見据えた研修が受けられること。
本当にすばらしい活動だと思う。

  ままこあら

久々に写真つき

2012年03月01日
相変わらず新しいPCと携帯電話の相性が悪く、USBケーブルでつないでも認識しない・・・

てばかりも言ってられない。だってブログに写真がないのは結構サミシイから。
というわけで、ちょっとめんどくさいけど携帯のマイクロSDに写真をコピーしてみた。
(バッテリまで外さなくてはSDカードが取り出せないのよ)

  P1000004.JPG まずは今の圃場から

昨日わが家へやって来たトマトベイビー。
鉢上げ作業が思いのほか大変そうで「ヤバイ!」と思っていたところ、近所の新規就農奥さま方が数名やってきて、あっ!!というまに仕上げてくれました。

農家の作業はひとそれぞれ。同じものを作ってもその作り方は千差万別。
それぞれの人がそれぞれの理由で独自の栽培をしているもの。
そのためこんな違いが・・・

  P1000003.JPG なにが違うかナ?

同じ苗でもその家庭によって植える“深さ”がちがうのです。

それぞれの理論はおいといて・・・
よく「トマトの気持ちになって」というけど、“気持ち”に対する“解釈”が違うようです。
なんか・・・恋愛に似ているかも!?なんてウチのダンナがまたたわけたことを言ってた。

先日に続き、ダンナの実家から『おじいちゃんの作った・・』シリーズが届けられました。
(また凍らないように厳重パッキングで航空便で)

  P1000005.JPG これは『甘平(かんぺい)』ちゃん

最近出てきた新品種らしい。文字通り、甘くて平ら。

  P1000001.JPG 先日送られてきた『せとか』と『伊予かん』

日本にもいろんな柑橘はあるけれど、なかなか市場で見かけない。

地元ならではのものはどこにでもあって、地元の人はそれを誇りにしているものだと思う。
『地産地消』が一番おいしいものに出会えるのでしょうね。

  ままこあら