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試練の時?

2013年06月26日
おはようございます。
最近体重が減っていて一人喜んでいるままごんです。

こちらは昼間は暑くて夜間は少し肌寒い、そんな日が続いています。
昼間にふと暖房機の温度計を見ると33℃です。
さすがに今日は気温もぐんぐん上がって29℃!

さて、そろそろ5月5日定植分も収穫に入ろうというふれない実践農場ですが、
相変わらず私たち凸凹夫婦はあれこれ苦戦しています(笑)
ヘタが枯れたり、カビがついたり、ゴーストスポット(幽霊斑)にやられたり。
今は裂果が目下の悩みです。
綺麗な果実もパックリ裂けてトマトジュースに…。
でも、日々失敗しても、反省して次改善できるように頑張るのみ。
私たち夫婦もさすがに打たれ強くなってきた、かな?

今日はこの実践農場で普及センター開催の農村ゼミナールステップアップ講座がありました。
今日は葉柄一部を採取してその硝酸態窒素を計測、
追肥の要・不用を診断する実習をしました。
我が家は5月20日定植の診断をしてもらったのですが…
少し肥料が多いかな?という結果が得られました。
なるほど、数値として見るってなかなかできないから客観的でいいかもしれない。
普段は草姿などで判断するしかないので、いい経験になりました。
実習の後は圃場見学。
いやぁ、人にハウスを見てもらうのって緊張します!
色々な話を聞かせてもらっていると、人それぞれトマトの姿も違っているみたいです。
皆さんいろんな経験をしているらしくて、参考になると共にとても心強く思います!
そんなこんなを乗り越えて今も営農している、それがとても励みになります。

さあ、明日も夫婦二人で力を合わせて、山越え谷越え頑張っていこうと気持ちを新たにするままごんです◎

晴天に恵まれて

2013年06月09日
これまでの曇天もどこ吹く風、いいお天気に恵まれて毎日トマトが赤く色づいています。
ままごんもぱぱごんも早起きして収穫しています。
早朝の空気は気持ちがいい!
山も霞みがかっているときがあって、何だかいつもと違った神秘的な雰囲気です。
川の水の温度のほうが高いからか、水面からもうもうと霧が出ています。

どうも、遅れましたが、最近自分たちで作ったトマトで冷製パスタを作ったところ、
その美味しさにびっくりしたままごんです。
家族で感動しました。
私の料理の腕がいいのか、トマトが美味しいのか、はたまたレシピがいいのか…
それは謎ですが、夏にはもってこいの料理でしたよ☆
火を使わないので、暑くてダルイ時にはおススメです(笑)
何か他にもおススメのトマト料理ってないかしら。
あ、「ヒルナンデス」(びらとりトマトが紹介されていました!)でやってたトマトご飯って面白そう!
他にはトマトのステーキだったかな??
ますますトマト三昧な生活ですね(笑)


ちなみに余談になりますが。私たちが作っているトマト。
ご存じの通り、ナス科の植物です。
ナスを育苗してみたけど、あまりトマトと親戚だとは思えなかった(笑)
原産は南アメリカのアンデス山脈なんだそう。
アンデス山脈の気候と言えば、標高によって気候が変わるみたいです。
標高が高いと高原盆地の気候、低いと熱帯や亜熱帯にもなるんだそうな。
ちなみにトマトは高原地帯の原産。
その気候の通り、湿度は65~85%くらいが適湿度らしく(案外高めかな?)、
それ以下では育たず、それ以上では病気が出るみたいです。

お勉強はこのくらいにして(笑)
知れば知るほど、ここはトマト栽培に向いているんだなぁと納得。
ここ内陸なので昼夜の気温差が激しいです。
しかも北海道なので夏は気温が(本州ほどは)高くない。
北海道は梅雨もないので、この時期の湿気の心配もないし、
そりゃトマト栽培も盛んになるはずですね。
(しかも強い日差しが大好きらしいです。トマトって。)
夏場のトマト栽培は高温と多湿が問題になるみたいだし。
私、ひとつ賢くなりましたよ(笑)

何だかこうやって夫の転勤がきっかけで偶然来た北の大地で、
毎日日差しを浴びながら土に触れてトマトを育てていることに
不思議な縁と喜びを感じるままごんでした☆

はい、最後に報告です。
SH3J0337.JPG
これが4月定植分。もうだいたい一段目が終わってます。
ちなみに収穫後なので赤いのはありませ~ん。
SH3J0339.JPG
次に5月5日定植分。そろそろ玉に光を当ててやりたいところ。
ここだけ直立でひもまきしてるんですよ。
SH3J0338.JPG
最後に5月20日定植分。今日くらいに水やりかしら??
毎日頑張ってます◎


ままごん