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今日は雨のため午後から休みになりましたので、人生初のブログに挑戦してみようと思います。

研修が始まり早いもので4ヶ月が過ぎようとしています。
トマト農家の仕事は初めてのことばかりですが、四十肩と戦いながら頑張っています絵文字 

平取町では、新規就農のサポート体制がしっかりしていて、安心して就農できると思うのですが、今年は天候がイマイチで、既存の農家さんが苦戦している話などを聞くと、来年から自分たちでいいトマトが作れるのか不安もあります。
それでも、今のところは充実した日々を過ごしております。

私は北海道出身で自然豊かな田舎にも住んだことがありますが、ここでは野うさぎやアライグマなどがハウスに侵入すると聞き驚きました絵文字
最近ではニホンザリガニまで現れ、本当に自然豊かなところはここのことなんだなと実感しました。
その後ザリガニは無事川に返されましたが、この大雨で無事なのか心配です。
それと、ここ振内では子猫がたくさん生まれてちょっとした猫ブームです絵文字研修先にも猫の親子がいて、農作業の合間の癒しになってます絵文字

それでは、またネタと需要がありましたら、ブログを更新したいと思います。
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先週1週間ずっと曇りな感じです。
今日も曇りだったし明日は雨の予報。。。
この時期に太陽が出てくれないとトマトもなかなか色づいてくれないようで毎日の収穫時間が短くなってます絵文字
天気の影響って怖いですね。
来年からの事を考えるとまたまた不安になります。。。
でも、農業は自然との闘い、上手く乗り越えられるように頑張らないとですね。


さて、前回の続き・・・

私が旦那さんの転職に即賛成でなかった理由

ハッキリ言うと向いてないと思ったからです。

酪農ヘルパーをしていた頃、そこの地域でも酪農に憧れて実習に来たり、第三者継承で畑作農家に研修に来ていた人が居ました。
でも、家族の同意が得られなかったり、逃げ出した人が居たり、実際機械に乗ってみたら上手く作業が出来なくて断念した人が居たり・・・
なかにはきちんと就農した人もいましたが100%目指したからと言って出来るとは限りません。
『農業にはセンスがいるんだよ』と言いましたが、自分が当てはまるかなんて考えもしない様子・・・

結局、やってみないと分からないからやってみればいいさ
が私の出した答えでした。私も転職で失敗した一人なので絵文字


農家の息子の嫁にという話を散々断ってサラリーマンと結婚したと思ったら旦那が『農業をしたい』何の罰ゲームでしょう?
と言いながら、学生の頃もヘルパーを辞めた後の職安で職業適性テストをするも3位までに農業系の職が出て来る私・・・
こうなるのが運命だったかしら・・・絵文字

この答えが分かるのは何年後でしょうかね
いまは平取に来て良かったねと言えるように頑張るしかありません。

平取を選んだ決め手は
就農地がある事、研修生用の住宅があった事、子供(出産)大歓迎だった事、新規就農の先輩方が近くにいる事、行政の支援が良かった事。
他にも実際に3カ所ほどお話を聞きに行きましたが平取が一番現実的でした。
あと、振内の風景が実家のある町に似ていた事(田舎に住みたかった)も決め手の一つでした。


ちなみに、平取の話を聞いたのは去年の10月にあった『農業人フェア』でした。他の所の話がイマイチだったので最後の悪あがきと思って参加したのが良かったと思ってます絵文字

長くなってしまいましたが、人それぞれ思うところは違うと思うので参考になれば幸いです。

またまたご無沙汰になってしまいました絵文字

最近ようやく振内にも夏がやって来ました絵文字
ハウスの中は何度になっているのか恐ろしくて見てませんが、普段顔に汗を掻かない私が汗が目に入って痛いくらいの汗を掻いてます。
それでも研修先のお母さん曰く、
『今年は暑くてハウスに入れないから昼からの時間を遅くしようってことがまだないね~』との事・・・もう暑くてギブ寸前なのに絵文字

そんな中、今週末に一組のご夫婦が農業体験をしにFさんのところに来ました。
色々話をしましたが、ブログも見てますと言われ全然更新していないことを反省致しました。これからは頑張って更新していこうと思います。



と言う訳で、そろそろどうして平取に来たのかを書かないとですね

・支援体制が一番良かった
・振内を訪問して新規就農者さんたちの頑張りや成果が見えた
・ネオフロンティアの活動が心強いと思った
・冬に副業をしてない
・農業の中で施設園芸が一番設備投資が少ない
が平取に来た理由。

なぜ農業なのか?の理由は
・今の会社の先行きが不安、転職をするなら年齢的に農業しかない
・農業には定年がない(健康であれば60歳を過ぎても出来る)
・定年がないのでこれから子供が出来てもサラリーマンよりは金銭的にサポート出来る
・自分の頑張り次第で結果が出る(やりがいがある)

と旦那様は申しておりました。

もっとあったかもしれませんがこんな感じです。
農業に憧れて・・・ではないんですね絵文字

そして私はというと旦那様の農業への転職には不安があり過ぎて即賛成とはいきませんでした。
その話は次にしますね。