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Q&A

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Q1:平取町では、新規就農で栽培できるのはトマトだけですか?

町としては、小規模で大型機械を必要としない施設野菜、特に産地としても評価が高く生活の安定が見込めるトマト栽培をすすめています。ふれない地区では最近はトマトの後作としてホウレンソウを栽培する農家も増えています。トマトを大黒柱にしつつ、他の野菜も徐々に試してみるのもよいかもしれませんね。詳しくは『平取町地域担い手育成センター』のホームページをご覧ください。
平取町地域担い手育成センター


Q2:平取町では、希望すれば誰でも就農できるのでしょうか?

町が担い手センター経由にて受け入れているのは、原則として毎年2戸までです。そのうち1戸のご家族が本町地区で研修、もう1戸のご家族がふれない地区で研修し、その後各々就農地を確保して就農となります。ネオフロンティアでは、このふれない地区での就農サポートをしています。
ただし、その年により助成事業の有無や住宅の確保状況などで2戸を受け入れられない可能性もあります。また就農にはいくつか条件もありますので、上記担い手センターにて必ずご確認ください。


Q3:就農にはどのくらいのお金がかかるんですか?

新規就農でトマトをやる場合、だいたい1200坪くらいのハウス面積からスタートする場合が多いです。このハウスを建てる費用、および中古トタクターや暖房機などの機械類等を合わせますと、個人の仕様等によりますが3500~4000万円程度かかります。
もちろんこれだけの金額を一度に支払うのはたいへんですので、その年の制度によりますが、助成金等の支援を受けながら、また融資等を利用しながら段階的に支払っていくことになります。また、土地はこれとは別に確保していく必要があります。
これも詳しくは上記担い手センターにてご確認ください。


Q4:トマト栽培は忙しいですか?

忙しいです。作型にもよりますが、早い人では1月下旬~2月上旬あたりから準備をはじめ、5月くらいから収穫が始まります。そうなると7月8月は目の回るような忙しさで、体力的にもかなりきつくなります。9月頃から徐々に忙しさも落ち着きはじめ、10月下旬~11月上旬で収穫終了、11月いっぱいで後片付けをしておしまい、という流れです。もちろんトマトの後作をやる場合にはこの後もそれなりの仕事をすることとなりますが、冬は比較的時間の余裕はあります。


Q5:家庭菜園もまともにやったことがありません。野菜の中でもトマトは難しいと聞きますが、こんな自分でもやっていけるでしょうか?

情熱をもって一生懸命取り組めば、必ずできます。農業ですのでもちろん天候に左右はされますが、実際ここで新規に就農し生活している家族は多数います。皆最初は素人でした。
ふれないではネオフロンティアのメンバーはもちろん地域の農家さんや同年代の地元農家後継者、新規就農の先輩も、うるさいくらいに見に来てアドバイスもくれますので、やることをしっかりできれば技術の習得は必ずできます。あとは自分の経営を、規模やスタイルと照らし合わせながら調整していくことです。


Q6:どんな住宅に住むことになるんでしょうか?

田舎に就農するにあたり、まず直面するのが、良い住宅がなかなか見当たらないということです。しかし平成24年の12月に、町によって振内に待望の研修生用住宅が2戸分建設されました。さらに平成26年11月には、追加でさらに2戸分が建設され、計4戸がこの住宅に入ることとなります。毎年新規就農の研修生は1戸を振内で募集していますので、最低4年間はこの住宅で過ごしていただくことができます。そのあとの5年目以降は、どこかの空住宅を探すことになりますので、そのときもネオフロンティアメンバーでできるだけの相談にはのります。


Q7:小さな子供がいますが、小児科は近くにありますか?

残念ながら振内地区を含め平取町には小児科がありませんので、小児科に見ていただきたい場合は車で近隣まで行くことになります。隣町のむかわ町穂別診療所までだと車で25分程度、苫小牧の病院までですと1時間15分くらいです。ただ小児科ではありませんが、小さな診療所は振内にもありますし、平取本町に行けば町立国保病院があります。


Q8:子供の学校はどうなりますか?

振内には、振内保育所・振内小学校・振内中学校、があります。また小学校低学年の放課後学童保育もやっています。
児童生徒数は、23年度で保育所は約30人・小学校は約60人・中学校は約30人ほどとなっています。ただ中学校に関しては生徒数の減少や校舎の老朽化もあり、本町地区の平取中学校への統合が検討されています。
また、高校は平取本町地区に平取高校があります。それ以外の高校となりますと、静内や富良野・苫小牧・札幌まで下宿しながら通うこととなります。



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